ストレスフリーのバイト

短期バイトのメリットで1番に挙げられるのが、人間関係が気楽な点です。

 

私自身短期バイトが性に合っていて、ここ数年は短期バイトで繋いでいます。

 

昔は長期のバイト募集しか目につかず(あまり短期バイト募集が多くなかった時代でしたから)、苦手な上司や先輩のいる職場に当たったら嫌だな・・・とネガティブな考えを持ちながら応募していました。

 

採用されても結局長続きせず、辞めては次のバイトを探しての繰り返しばかりでした。

 

親にも注意され、長期バイトが続いている友達には“甘え”だと言われました。

 

しかし人付き合いが苦手な私には、長期バイトよりも短期バイトの方が断然向いていた事が分かったのです。ネットのバイト情報サイトで短期バイトの存在を知り、興味本位で応募してみました。

 

 

これが運命の出会いだったと思います。短期バイトは比較的覚えやすい仕事内容のものが多く、難しくありません。
昔私が長期バイトで経験したのが、変な役職や大きな責任を負わされる事です。

 

 

バイトなのに気楽に働く事が出来なくなって、しんどくなって辞めた事が多々あります。
短期バイトはこの様なストレスが無いので精神的に楽です。そして短期バイトなら最初から辞める時期が決まっているので、やめることを言い出しにくいといった懸念をすることもありません。

 

また、お給料を一週間や半月などの細かい区切りでもらえることが多いのもメリットの1つだと思います。

 

 

お金が無い時は短期バイトの方が助かると思います。

 

最初は短期バイトに反対していた両親も、短期バイトをあまり切らさずに頑張っている私を認めてくれて、長期バイトと収入面でも変わらないので安心して応援してくれています。

 

 

短期よりもさらに楽なのは日雇いって本当?

ちょっと不安だったけど日雇いバイトに挑戦したら、とっても簡単で充実して、しかもその日のうちにお給料が貰えた。

 

きっと日雇いバイトは自分にピッタリ合っている筈!これからは日雇いバイトで生計を立てる!

 

こんな風に意気込む人って結構多いみたいで、私の周りにも数人いました。

 

でもやっぱり日雇いバイトで一生暮らしていくのは難しい様です。

 

その理由の1つとして、日雇い契約の場合、福利厚生面での保証がほとんど“ゼロ”と言って良いです。但し危険な作業が伴う日雇いバイトの場合、労災の加入はあると思います。

 

 

まれにそれすらなかったり、求人サイトには労災と記載してあるのにいざ怪我したら下りず・・というケースもあるので要注意です。そして一般的な仕事には労災がなかったりしますので、自分の身は自分で守る事が最低条件になります。

 

 

もう1つ、景気の風を真正面から受けやすいのが日雇い労働です。会社の景気が悪くなれば、まず日雇いから解雇されるでしょう。

 

その後すぐに次の日雇いバイトが見つかれば良いですが、そう上手くいくとは限りません。明日の生活保障が全くない中で次の仕事を探すというのは、かなりのプレッシャーになると思います。

 

 

空白の日が長ければ長くなるほと、精神的ストレスは大きくなるでしょう。やっと見つけた次の日雇いバイトが自分に合わない可能性も十分考えられます。転々とする心細さは計り知れません。

 

但し、最近は日雇い専門の派遣会社の存在が注目されています。登録しておけば別の仕事を斡旋してくれる可能性がありますので、利用すると良いでしょう。とはいえ、やはり日雇いバイトはお小遣い稼ぎ程度に頑張る方が長続きすると思います。ガッツリやろうとして上手くいかなかった人を沢山知っているので、是非ちょっとずつ取り組んで欲しいです。

 

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