なかなか気づかないものです

先週の日曜から子供が踵が痛いと言いだし、最初は気にするなと放置していましたが、どうやら本当に痛いらしく、その日の夜からつま先立ちで歩くようになり、踵をつくと痛いからとずっとそのような歩き方をしていたため昨日病院へ行ってきました。

 

 

最初はアキレス腱の炎症かと思っていましたが、どうもアキレス腱というよりは踵の骨の部分が痛そうで、アキレス腱を直接圧迫しても痛みは特になく、踵の側面を圧迫したり、つま先を上にあげたり、踵をつけて立つことで痛みが出ていました。

 

 

アキレス腱炎家にいても正解が見つかるわけがないため昨日病院を受診したところ、やはりアキレス腱炎ではありませんでした。診断名は骨端線炎というもので、成長期の子供にはよくある痛みらしいです。

 

 

踵の骨は大人と違って成長等ともに硬くなっていくため、小さい頃はまだまだ骨が弱いため、運動などによって負荷がかかり過ぎるとその部部に炎症が起きてしまうようです。たしかに痛くなる前日に公園でおもいっきり遊び、縄跳びもしまくっていたので、それが要因と思われます。

 

 

治療というものは特になく、湿布を貼ってしばらく安静にすることとなりました。外で遊ぶことが好きな子でしたが、今は我慢をさせて家の中で遊ぶようにさせています。
体育もしばらくはお休みです。2週間後にまた診察をするので、それまでに痛みが引いて普通に歩けるようになるといいですけどね。